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1人カラオケのすすめ


●ついに始動…

なんだかんだと歌う前の準備に時間がかかりましたが、

やっとこさ歌えます。

そんなことで、「clubDAM」に入会しているのでこうやってログインしていきます。

で、このケータイの下に写っている機械が何なのかといいますと、

これは「デンモク」というものでして、

今までは曲の電話帳みたいなのをばばばっとやって探していた曲たちですが、

最近になって、こういった電子的なものが登場しました。

ここに曲名や歌手名やジャンルやらで検索をかけてぴぴぴっと予約できます。

これによって検索のスピードは5倍くらい速くなったんじゃないでしょうか。

そのくらいとんでもない発明だと思いますよ。私は。

 

 

 最近はカラー液晶にもなりました

 

 ●大勢じゃできないこんなことあんなこと

 大勢のときって、社会のモラルというものあるわけで

自分勝手に行動したら「自分勝手」という分類にさせられて、

それ以降同じ人とはカラオケに行けなくなるという悲劇が起こります。

そんなわけで、通常は順番どおり1曲ずつ入れていくんですが、

1人だと、

 どどーん

満杯に入れることができるんです。もちろん、誰も怒りません。

同じ曲を何回繰り返そうが、アニソンで固めようが、

誰も怒りません。なんてフリーダムなんでしょうか。感動です。

 

そして、歌うときもいつもとは違う歌い方をしてみましょう。

通常、普通の人はカラオケの画面を見ながら歌いますよね。

しかし、そうすると棒読みになってしまいがちでおもしろくありません。

なので、こんな感じに歌ってみてはどうでしょうか。

 

 画面を見ないで歌う。

 さらに、タンバリンを持ち会場の盛り上げの練習でもしておきましょう。

ただ、私の歌が下手すぎるので多分いろんな意味で盛り下がります。

ただ、画面を見ないで歌うのはいろいろと練習になると思います。

 

そして、やはりカラオケの醍醐味といえば点数採点ですよね。

ここで一喜一憂して次に繋げていこうとする努力ができるのはカラオケならではです。

さてさて、私の点数は…

 81点… 微妙…

 なんとも微妙な点数ですね。知り合いに「俺は採点で93点だった」と言っている人がいましたが

遠く及びませんでした。いろんな意味で盛り下がりました(笑)

しかも、1人での採点って結構アレですよね。

そんな逆境に耐えつつカラオケをしています。

ただ、採点の内容を余すところなくじっくり見れるのはやはり一人だからですね。

 

さて、ふつう大勢で来ているときに入れた曲がほんとは分からなくて、

歌いはじめで切ってしまうときってすごく稀にありますよね。

そんなとき、採点をしていたりするとこういう画面が出て

みんなからすごくすごく冷たくされますけど、

1人のときは「ぼくっておっちょこちょいだな★てへ★」とか言って

1人で切り抜けられるのがいいところですね。

大勢のときにそんなことやったら、もう、色々大変ですしね。

 

 ●1人のときの店員の待ち方

 1人のときってなにかと恥ずかしいですよね。

特に恥ずかしさのランキングをつけるとしたら2位あたりに来るのが、

「飲み物などを持ってきてくれた店員さんの待ちかた」ですね。

持って来てくれたときに歌ってたらまずいでしょ…や

別に関係ないでしょ。恥ずかしいけどさ…などなど

1人のときにしか味わえないいろんな気持ちが出てくるわけです。

そんなわけで、今日はどういう待ち方が○なのか×なのかについて調べました。

 

■×な待ちかた

 

 この待ちかたは×です。というか最悪です。

とりあえず、顔が気持ち悪いですし、

店員さんへの誠意が入っていません。

とりあえず、痛くてあほな子だと認識されますので、

こういう待ちかたはしないでくださいね。

というか、歌ってください。

 

■○な待ちかた

 この待ちかたは○です。最もポピュラーですね。

店員さんが来るまでずっと曲探しのフリをする。

 しかし、この方法には欠点もあります。

それは、あまりにも店員さんが遅いのにずっとやってると、

なんだか時間を無駄にした気がしてくるのです。

そんなわけで、飲み物の場合はいいですが、食べ物の場合は×です。

 

■◎な待ちかた(通称:俺はアーチスト)

 

 よくカラオケに楽器を持ち込む人っていますよね。

多分、防音があったりミニスタジオ的な感じなんでしょうか。

そういう人たちを見て思ったんです。

「楽器を持っていけば、それで言い訳できるんじゃないか」ってね。

そういうわけで、リコーダーを吹いているんです。

リコーダーを吹いていれば、店員や他のお客さんからも

「あっ!リコーダー練習してる!プロなのかな!」などなど思ってくれているかもしれない。

という気持ちが自分の中で生じてポジティブになれると思います。

 

でも、「リコーダーじゃ、アーチストっぽくなくない?」っていう意見もあると思います。

そんなときのために、こんなものも用意しました。

 

 ラッパ!!

 おそらく、カラオケ店にラッパを持ち込んでいるお客さんはそうはいないでしょう。

しかも、赤い。

なので、これを入ってきた店員さんが見たときには、

「うわぁ… すごいやぁ… 努力って素晴らしいなぁ…」

と思うはずです(妄想)。

もし店員さんに「練習ですか?」と聞かれたら、「練習ですよ。ぐふふ」と答えればバッチリだと思います。

そんなわけで、RCS的には100円ショップのラッパを推します。

 

 

●店内で大勢で来ている友人に会ったら!?

やはり、1人カラオケで一番恥ずかしいと思う瞬間は

「大勢で来ている友人とバッタリ会ってしまった」時ですよね。

そんなとき、どんなリアクションをすればいいのか考えてみました。

 

?

 「一目散に逃げて、開いてる部屋に飛び込む」

 とりあえず逃げ出して、開いている部屋に入って隠れるということ。

 

メリット                   デメリット

・上手くいけば気づかれない      ・隠れた部屋を突き止められると逃げ場なし

・スリルを味わえる             ・走るという動作で目立つ

 

というわけで、これはかなりのハイリスクを背負っていますね。おそらく、見つかります。

しかし、成功したらかなりの熟練者ですね。

 

?

「とりあえず、言い訳」

 言い訳をしましょう。悪いことしてませんけど、言い訳です。

 

※どんな言い訳がいいか。

・友人と来ていたが先に帰ってしまった。(嘘っぽいです)

・君には彼が見えないのかい?(完全に引かれます)

・カラオケはしてないよ。店内を見てるだけ。(意味不明です)

・カラオケはしてないよ。ご飯食べただけ。(痛い人です)

・カラオケはしてないよ。楽器の練習しただけ。(種類を聞かれたらおしまいです)

・上手くなりたかった(素直かつ最高の答え)

 

 やはり、上手くなりたかったと素直に答えましょう。

プライドが許さない! という人は、4つ目の答えを言いましょう。

 

とりあえず、逃げずに素直に話をしましょう。それが、1人カラオケの修行です。

 

●聞いてみた

と、ここで長かったようで短かった3時間も終了し、

お部屋にお別れを告げ、レジへ向かいます。

レジで会計を済ませ、店員さんにウェブサイトの取材ということで聞いてみました。

 

まず、どのくらい1人カラオケの人が来るのか。

「そうですね… 結構いますよ。

 特に平日の昼間は3分の1くらいが1人カラオケですね。

 逆に夜はあんまりいませんね。(夜は高いから)」

  

ありがとうございます。

次に、1人カラオケに来る人についてどう思いますか?

「特に何も思いませんよ(笑)」

 

では、最後に。

私って友達いるように見えますか?

「いつも、お友達たくさんと来られるじゃないですか(笑)」

 

ありがとうございました。

 

ということで、1人カラオケは結構いるみたいですね。

シダックスはきれいですし、人気なんでしょう。

あと、1人カラオケについては何にも思わないんですね。

てっきり「1人とか、寂しすぎる!」なんて思われてると思ったんですが、安心です。

最後の質問の答えは正直嬉しかったです。

私は結構そこのシダックスを1人カラオケや同僚と利用してるので覚えてたんですね。

客の顔を覚えるお店は繁盛するってよく言いますけど、

多分、ただ単に私の顔がモンスターのようで個性的だからでしょう。

 

そんなことで、「シオノギ製薬」のCM時の鈴木杏樹さんに似てる店員さん。ご協力ありがとうございました。


 ●まとめ

どうだったでしょうか。1人カラオケレポート。

ご覧いただいたとおり、一人カラオケはデメリットも多少はあるもののそれを克服さえすれば、

人生の第2の桃源郷とも呼べるような素晴らしい存在になります。

なので、まだ行ったことのない方々もこの機会に足を運んでみてはどうでしょうか。

それでは、1人カラオケが一般の方々に早く認知されるように心から祈りながら

(あれ?いいこと言っちゃった!)

お別れしましょう。さようなら。

また見て下さいね。


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投稿者:ゆ
2011/10/24
一人カラオケのすすめへのコメント

1人カラオケの記事読みました(^^)今まで興味はあったけど、そんな1人で行く人多いのかな?って思っててインターネットで検索してみたらここのサイトがヒットしましたー!

記事読んでて楽しかったし1人で行く勇気が湧きましたd(^_^o)ありがとうございます!
早速行ってきます♪


返信者:秋吉

昔にくらべて一人カラオケが浸透して以前よりは行きやすくなったのでいい時代になりました。
ひとりカラオケ専門のカラオケもできるくらいなので需要は高いんでしょうね。
自前マイクスタンドを持っていけば完璧です。
ハードoffとかに安く売ってないかしら。
脱線しますが僕はハードoff好きです。
小島君が何年か前にハードオフで折りたたみもできないすごい古い鉄骨みたいなカメラの三脚を500円くらいで買ってきたときは
天性のセンスを感じ取りました。三脚を運んでる姿は工事の業者の方を彷彿させます。
小島君は今でも愛用してるらしく、一人カラオケの企画とかでも三脚を担いで持っていって、一人で自分の写真撮ってるみたいです。



 
 



 

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